トリコットの歴史

トリコットの歴史 

「編物」の起源は1589年、イギリスで発明された靴下編機とされています。

「トリコット」は1775年、同じくイギリスで発明されました。

その後、1885年にイギリスの会社から市場にトリコット機が送り出されました。

日本に初めてトリコット機が導入されたのは1899年(明治32年)でドイツ製の機械でした。1934年(昭和9年)大阪の会社が初めて日本産トリコット機を製作して以来、日本の各メーカーが次々と製造販売しましたが第二次世界大戦により一時中断。その後、外国メーカーの進出の波により国産トリコット機は姿を消していくこととなり現在はドイツメーカーのトリコット機が多数を占めています。

現在ではトリコット機の高速化が進み効率よくトリコット生地が作成できるようになりました。さらにコンピュータでのデータ処理により様々な柄が作成できる機械も開発されています。

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