tococie tococie

「tococie」、その名の通り「永遠に続いていくこと」を追求するブランド
tococie
トリコットの挑戦。

富山の山麓にある町、城端。

古くは絹織物、現在は日本有数のトリコット産地である
この町で100年を超えて機の音を響かせてきた
川田ニッティンググループにしかできないトリコットの挑戦。

それがtococie(トコシエ)です。

ブランドの名前であるtococieとは、
トリコットの価値を高めることで
郷土のとこしえなる未来に貢献するという想いを込めました。

これまで衣類や雑貨の裏地というイメージだったトリコットの常識を覆し、
tococieでは、先鋭の編み機を駆使した高度な技術と、熟練の経験を存分に発揮して、
デザイナーの方々の美意識に応える
上質な風合いと斬新なテクスチュアを表現しています。

川田ニッティンググループは、
編物と織物、それぞれの長所を兼ね備えたトリコットの美しさを追い求め、
無限の可能性を皆さまと共に切り拓いていきます。

トリコットは編物と織物の長所を兼ね備えています。
tricot

「tococie for SDGs」は、地球環境に優しいトリコット素材を追求し、
SDGs達成を目指した「tococie」のセカンドラインです。
「tococie」が目指す「とこしえに続いていくこと」は
SDGsの「持続可能な世界を実現する」という
考え方と一致しています。

tococie for SDGsの定義
いずれかの項目に該当していること
material
material
素材
環境負荷が少ないリサイクル素材、
オーガニックコットン、再生繊維、
バンブー、ペーパー、リネンなどを使用
sgds 03 sgds 06 sgds 12 sgds 15 sgds 17
dyed
dyed
染色
水の使用量が少ない転写プリント・先染め糸の使用
化学的な溶剤を使用しない染色を採用
sgds 03 sgds 06 sgds 07 sgds 13 sgds 14 sgds 17
manufacture
manufacture
生産
ローカル(北陸三県)で完了する商品づくり
移動が少ないことによる二酸化炭素削減
工場のエネルギー節約
sgds 07 sgds 09 sgds 11 sgds 13 sgds 17
SDGsとは
「SDGs」とは「Sustainable Development Goals」の略称であり、
2015 年9月の国連サミットで採択された
「持続可能な開発のための 2030 アジェンダ」にて記載された
2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための
17のゴール・169のターゲットから構成され、
「地球上の誰一人として取り残さない」ことを誓っています。
SDGs 01
SDGs 02
SDGs 03
SDGs 04
SDGs 05
SDGs 06
SDGs 07
SDGs 08
SDGs 09
SDGs 10
SDGs 11
SDGs 12
SDGs 13
SDGs 14
SDGs 15
SDGs 16
SDGs 17
SDGs 18
富山県南砺市におけるSDGsの取組について
川田ニッティンググループが所在する富山県南砺市は
2019年7月に内閣府から「SDGs未来都市」並びに
「自治体SDGsモデル事業」に選定されました。
私たちは富山県南砺市の取組を支持すると共に、
「tococie for SDGs」を通してSDGs達成のための素材開発を進めていきます。

「tococie」および「tococie for SDGs」は
テキスタイルデザイナー 梶原加奈子氏監修のもと 素材開発を進めています

梶原加奈子
梶原加奈子氏コメント
これからの未来のために、人間・社会・地球環境の持続可能な発展を考え、素材生産の透明性や無駄を省くエネルギーの工夫など様々な側面で挑戦が必要となります。
環境にやさしい素材開発を継続していくために、1つ1つを丁寧に追求し組み合わせていくことを意識したいと思います。