会社案内

company

川田ニッティンググループは、
トリコットの‘‘無限の可能性’’を
追求しています。

川田ニッティンググループは富山県南砺市城端で生まれ育った、
「トリコット生地」のメーカーです。

創業111年。
トリコットの生産量では日本一を誇ります。

トリコットの使用用途は多種多様です。
インナーウェア、アウターウェア、スポーツウェアにとどまらず
自動車用内装材・建築補助材料・医療関連材料などにも利用されています。

川田ニッティンググループは、
トリコットの“無限の可能性”を追求しています。

代表挨拶
top message

代表挨拶
川田ニット株式会社
代表取締役社長川田征利
南砺・城端の地から
世界中に愛されるトリコットを

当グループは明治43年(1910年)の川田機業場 <現・川田ニット>の設立以来100年を越えて、富山県城端(現南砺市)にて繊維製品製造販売事業を営んでおります。
江戸時代、養蚕業の盛んであった世界遺産・五箇山のふもとに位置する城端は絹織物の産地でした。当社創業者・川田常次郎は城端織物の仲買人として身を興し会社を設立しました。
設立以後、時代の様々な遍歴を経て昭和25年(1950年)にトリコット生地メーカーとしての歩みを開始。現在ではグループ会社5社を有し日本一の生産量を誇ります。付加価値商品の開発、品質管理の徹底を追求した結果、日本のみならず世界のお取引先の皆様に認知いただくトリコット生地メーカーに成長いたしました。
今後もこの南砺・城端の地から世界中の皆様に川田ニッティンググループのトリコットを愛していただく為、益々の精進を重ねてまいります。

企業理念
phirosophy

「国土愛・郷土愛・人間愛」

国土愛
生まれた国を愛し、誇りを持ち、行動する
郷土愛
郷土を愛し、郷土を理解し、郷土と共に発展する
人間愛
お客様を愛し、従業員を愛し、家族を愛する

グループ会社概要
group companies

川田ニット株式会社

事業内容
トリコット生地の開発、製造、販売
創業
1910年11月
代表者
代表取締役社長  川田 征利
資本金
6,000万円
事業内容
トリコット生地の開発、製造、販売
従業員
60名
売上高
約13.8億円(2021年2月期)
主要取引先
伊藤忠商事株式会社、
旭化成アドバンス株式会社、
セーレン株式会社
本社
〒939-1867 富山県南砺市城端1370map
tel 0763-62-1170fax 0763-62-0448
北野工場
〒939-1807 富山県南砺市北野2285map
tel 0763-62-1113fax 0763-62-3841
大阪営業所
〒541-0052 大阪市中央区安土町3-4-10
京阪神安土町ビル6Fmap
tel 06-6266-6333fax 06-6266-6222
本社
本社
北野工場
北野工場

ケーシーアイ・ワープニット株式会社

事業内容
トリコット生地の開発、製造、起毛、および販売
設立
1969年8月
資本金
1億円
代表者
代表取締役社長 川田 常晶
従業員数
69名
売上高
約20億円(2020年9月期)
主要取引先
伊藤忠商事株式会社
KBセーレン株式会社
東レ株式会社
本社工場
〒939-1822 富山県南砺市林道2435map
tel 0763-62-2121fax 0763-62-3679
大阪営業所
〒541-0054 大阪市中央区南本町4-5-7
東亜ビル704号map
tel 06-6281-2015fax 06-6281-2016
ケーシーアイ・ワープニット株式会社

三啓ニット株式会社

事業内容
トリコット生地の製造および商品開発
設立
1976年11月
資本金
1,000万円
代表者
代表取締役社長 川田 常晶
従業員数
22名
売上高
約1.7億円(2020年9月期)
事業所
〒939-1867 富山県南砺市城端1330map
tel 0763-62-3512fax 0763-62-0223
三啓ニット株式会社

協同組合三豊繊維

事業内容
開発、整経および組合事業全般
設立
1991年2月
資本金
1,000万円
代表者
代表理事 川田 征利
従業員数
23名
売上高
約1.3億円(2020年6月期)
事業所
〒939-1841 富山県南砺市細木1315map
tel 0763-62-2751fax 0763-62-2752
協同組合三豊繊維

寧波三同編織有限公司

事業内容
トリコット生地の開発、製造、販売
設立
1995年11月
資本金
178.2万USD
代表者
董事長 勇﨑 統夫(非常勤)
董事長・総経理 程 丹彤(常勤)
従業員数
63名
売上高
約7.1億円(2020年12月期)
所在地
中国浙江省寧波市高新区光華路391号map
tel 010-86-574-8848-7619
fax 010-86-574-8848-7749
寧波三同編織有限公司

会社沿革
history

明治43年(1910年)11月
川田機業場 創立。
昭和23年(1948年)11月
業務拡大のため、株式会社を設立。
昭和25年(1950年)5月
経編機を導入し、トリコット部門を併設。
昭和34年(1959年)5月
英国製の丸編機を導入し、
ジャージー部門の併設を行う。
昭和35年(1960年)5月
織物部門を廃止し、ニット部門に集約を図る。
昭和39年(1964年)8月
輸出トリコット生地専門会社、
城端ニット株式会社を設立。
昭和44年(1969年)8月
輸出専用の大型・省力化を目的として
【ケーシーアイ・ワープニット株式会社】を設立。
昭和45年(1970年)2月
北野工場を新設。
昭和51年(1976年)11月
開発部を改革し【三啓ニット株式会社】を設立。
平成3年(1991年)2月
新繊維法による構造改善事業の認可を受け 【協同組合三豊繊維】を設立。
平成7年(1995年)11月
中国浙江省寧波市に
【寧波三同編織有限公司】を設立。
平成10年(1998年)3月
川田ニット株式会社
大阪営業所を開設。
平成13年(2001年)11月
城端ニット株式会社と合併し、
資本金6,000万円となる。
平成17年(2005年)10月
ケーシーアイ・ワープニット株式会社
大阪営業所を開設。
平成22年(2010年)11月
創業100周年を迎える。
平成27年(2015年)4月
ファクトリーブランド【tococie】をスタート。
令和2年(2020年)6月
ファクトリーブランド セカンドライン
【tococie for SDGs】をスタート。

事業内容
business

事業内容

1枚のトリコット生地が完成するまでには、様々な工程を必要とします。
川田ニッティンググループのトリコットには、
歴史が創り上げてきた技術と、素材への愛が編み込まれています。

企画・開発
planning & development

商品のご提案について

トリコット生地の使用用途は様々です。
まずはお客様のご要望を伺い、商品を提案させていただきます。
お客様のご要望に合わせた生地を作成する為に、
以下の項目情報が必要となります。

  • 製品幅(cm)
  • 生地目付(g/㎡ or g/m)

上記項目に+αとしてお客様のご要望を以下の項目情報からご質問いたします。

  • 伸縮性の有無
  • 風合い例)ソフト、ハード
  • 効能例)吸水速乾、ドライタッチ、保温、防風
  • 使用用途例)インナー、アウター、水着

上記の情報を元に以下の流れで進行いたします。

[1]設計
[2]お見積書提出
[3]試作
[4]中量産
[5]本生産

生産
planning & development

トリコットの生産工程

01整経

生地の編成前の準備工程です。1個のビーム(ボビン)に300~800本の糸を同時に巻き取る作業です。
品質の悪い糸をこの工程で排除し生地に影響がでないように管理します。当社では自動糸切検知装置や毛羽検知装置を駆使し、徹底的に不良糸を排除しています。

整経
整経
整経

02編立

整経工程で巻き取った糸をセットし、糸同士を編み合わせることで1枚の生地に仕上がります。
当社では最新のコンピュータ制御編機を使用することで、高品質な生地を作成することが可能です。高度な技術が要求されるハイゲージ機・多筬機の保有台数では日本トップクラスの当社では、多種多様な柄・デザインの生地を製造しております。

編立
編立
編立

03起毛

ヨコ方向に振られた糸を掻き出して、生地表面をボリュームアップさせる工程です。
起毛を施すことにより独特の肌触りと表面感が生まれ、保温性が増すことから使用用途が格段に広がります。同業他社の中で唯一、当グループが起毛機を保有しています。

起毛
起毛
起毛

04品質管理

生地は染色をして製品となります。当社では染色工程で発見される生地の問題点を事前に発見できるよう、品質確認用染色機と試験用乾燥機を使用し、毎品番の品質確認を行っています。

品質管理
品質管理
品質管理

販売方法
sales method

販売方法のご紹介
当社のトリコット生地は2通りの方法で販売しております。

生機(キバタ)販売

編機で編成したトリコット生地を直接販売いたします。

生機販売

染め上げり製品販売

編成したトリコット生地を染色工場で染めて販売いたします。

染め上げり製品販売

試作・生産・購入のご相談はこちら

川田ニット株式会社 大阪営業所

TEL:06-6266-6333 [担当:広野]

ケーシーアイ・ワープニット株式会社 大阪営業所

TEL:06-6281-2015 [担当:鈴木]